●エアサス最先端・キーワードは「2ポートバルブ&16mmホース」 !!

 製作担当:小泉
このマジカルコンセプトデモカー・C-1500は「今のエアサスは
こんなことしても全然平気なんですよ!」
という意味を込めて製作しました。
「飛び跳ねること自体がスゴイ」というよりも
「跳んでも壊れない」ということが重要。

進化するエアサス。
それは信頼性・必然性を考えても、アメリカンスタイルを追求する
私たちにとって満足させてくれるツールではないでしょうか。
シャコタンでエアロもはいてるけどよく見るとヒビがあったり、ハイドロをやっている車を見て、自分もやってみたいけど愛車が壊れたら・・・
と不安に思われる方も多いと思います。しかしエアサスは今ではかなりポピュラー で頑丈に、
また走行時の車では見た目にはわかりにくいのですがエアサス装着車であることが多くなりました。
マジカルコンセプトではオーソドックスなものからジャンプ&ホップが自由自在に操れるものまで、ご希望に応じてエアサス取付加工致します。

スーパーCセクション(フレームの新設加工)により完全にリア車高を落とし切る。これによる正確なローダウンがエアサススタイルを作り出す。
 

一見荒っぽく見えるホッピングも去年のSEMA SHOW時期に出たNEWタイプのエアバッグがあってのもの。

シンプルで頑丈な2ポートバルブと16mmホース(太いホース)の組み合わせが大量のエアを一瞬にしてエアバッグに送り込む。

このデモカーの場合、エアサスコントロールが車外からもリモートコントロールできるようになっている。ひと昔前のハイドロ装着車を思わせている。

エアサス装着車は上下動時に限らず通常走行時でもエアゲージ(メーター)で常にエア圧を正確に認識しておく。

連続上下動させるためには3〜5ガロンのタンク2〜3本では追いつかない。窒素ガスタンクは今や必須アイテム。

「とりあえずエアサス」仕様とは?

エアサスは最終段階、と考えているオーナーの方も多いと思いますが、カスタムが完成するまでの間、一見どこにでもありそうな
ノーマルアストロに見えて実はバッチリエアサスが組み込まれている、という意外性 を楽しむのもオモシロイかも!!


フロント、リアともアップにしたスタイル


フロント、リアともにダウンにしたスタイル


このアストロに関しては、4輪独立稼動タイプなのでメーターも4個配置。
SYSTEM SPEC ■足回りのロワード方法
2ポートバルブx8
コンプレッサーx2
エアバッグx4
3ガロンタンクx2
3/8ホース使用
フロント:ドロップスピンドル
リア:フィリップキット+ダウンリーフ+Cセクション
タイヤサイズ
F/225-50R16、R/245−50R16
 

ゼノンのフルエアロを装着していることもあり、着地を実現しているが、このアストロのエアサスの最大の特徴は2ポートバルブを使用していること。上下動のスピードは最高レベルのアストロといえる。